1.接種対象者について

Q1-1  私は予約の対象ですか?

A1-1 予約の対象となる方は、以下の施設等に勤務されている方です。

区分 接種対象となる施設等
高齢者 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、認知症対応型共同生活介護、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護、通所系サービス事業所(単独型短期入所生活介護、通所介護、通所リハビリテーション)、訪問系サービス事業所(訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション)、福祉用具貸与、居宅介護支援事業所 等(介護予防サービスや、地域密着型サービスも含む。)、生活支援団体、認知症カフェ・通いの場、オレンジパートナー、施設ボランティア 等
障がい者 障害者支援施設、福祉型障害児入所施設、医療型障害児入所施設、障害福祉サービス事業所(居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、療養介護、生活介護、短期入所(ショートステイ)、共同生活援助(障害者グループホーム)、自立訓練(機能訓練)、自立訓練(生活訓練)、宿泊型自立訓練、自立生活援助、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労定着支援)、障害児通所支援事業所(児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援)、相談支援事業所(計画相談支援、障害児相談支援、地域移行支援、地域定着支援)、地域生活支援事業(地域活動支援センター、日中一時支援、盲人ホーム、福祉ホーム、移動支援事業、訪問入浴サービス、障害者相談支援事業、基幹相談支援、盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業)の実施事業所、施設ボランティア
子ども 保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育事業、家庭的保育事業、事業所内保育事業、居宅訪問型保育事業)の事業所、放課後児童健全育成事業・病児保育事業の実施施設、認可外保育施設(ベビーシッターを含む。)
児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、自立援助ホーム、ファミリーホーム
特別支援学校(養護学校、盲学校、ろう学校)、小・中学校の特別支援学級従事者(教員、支援員、介助員等)
保育士養成施設(教職員を含む。)、子ども食堂、里親、社会的養育支援団体、施設ボランティア、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、専修学校・各種学校の従事者 等
その他 保護施設(救護施設、更生施設)、無料低額宿泊、ケアラー(在宅介護者)、消防職(各自治体消防職員・消防団員)、医療従事者、県内在住の妊婦及びその同居家族

Q1-2  どのような職種が対象ですか?

A1-2 対象施設に従事されている方であれば、職種は問いません。

Q1-3 常勤ではないのですが、対象になりますか?

A1-3 職種や雇用形態(常勤・非常勤等)は問いません。

Q1-4 県外に住んでいるのですが、対象になりますか?

A1-4 県外在住の方も、県内の対象施設に勤務されている場合は、対象となります。お勤めの施設にご確認ください。

Q1-5 これから雇用予定の職員についても対象になりますか?

A1-5 接種期間(7月17日~10月23日)の間に雇用を開始する職員の方も対象となります。

Q1-6 私の勤務先へ案内が来ていません。

A1-6 神奈川県福祉施設等ワクチン優先接種本部コールセンター、もしくは特設サイト内お問合せフォームまでお問合せ下さい。

Q1-7 職員の家族は対象になりますか?

A1-7 なりません。

Q1-8 施設職員だけでなく、一般の県民も対象として接種を行うべきではないですか?

A1-8 今回、集団接種の対象としている福祉施設等の従事者は、高齢者や障がい者等の利用者に対し、密接してサービスを提供するため、優先的に接種が行われるべきと考えています。こうした優先すべき方々への接種を加速化させるため、福祉施設等の従事者を対象とした県独自の集団接種会場を設置したものです。

Q1-9 ケアラー(在宅介護者)とは、具体的にはどのような人ですか。

A1-9 ケアラー(在宅介護者)とは、高齢、身体上又は精神上の障がい又は疾病等により、援助を必要とする親族、友人、その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話やその他の援助を提供する方を想定しています。

Q1-10 ケアラー(在宅介護者)が介護する対象者は、介護保険の要介護認定等を受けている必要がありますか。

A1-10 ケアラー(在宅介護者)が介護する人は、必ずしも介護保険の要介護認定等を受けている必要はありません。

Q1-11 ケアラー(在宅介護者)は、介護する対象者と同居していなければいけませんか。

A1-11 ケアラー(在宅介護者)が必ずしも同居している必要はありません。介護を必要とする親族等に対して介護、看護、日常生活上の世話やその他の援助を提供する方をケアラー(在宅介護者)としています。

Q1-12 高齢者と同居していれば、ケアラー(在宅介護者)なのですか。

A1-12 介護を必要とする親族等に対して介護、看護、日常生活上の世話やその他の援助を提供する方をケアラー(在宅介護者)としています。そのため、自立して日常生活をされている高齢者等と同居されていることのみでケアラー(在宅介護者)とはなりません。

Q1-13 本会場では、何歳以上の人が接種対象ですか。
武田/モデルナ社製ワクチンの接種対象年齢が、18歳以上から12歳以上に引き下げられましたが、本会場における接種対象年齢も12歳以上に引き下げられるのでしょうか。

A1-13 本会場では、8月3日付け予防接種法施行規則の改正の考え方を参考に、8月12日以降、福祉施設等従事者である16歳以上を対象とさせていただきます。
接種日に20歳未満の方に関しては、接種にあたり、原則として保護者の同意書が必要です。


2.予約方法について

Q2-1 どうやって予約すればよいですか?

A2-1
個人枠の場合:
1. 本特設サイトの申込フォームへ必要事項を入力し、登録すると「登録完了メール」が届きます。
2.24時間以内に、登録いただいたメールアドレスへワクチン接種予約システム「サイシード」から「仮接種券番号」が送信されます。
3.メールの案内に従って、ワクチン接種予約システム「サイシード」で接種日時を予約します。
法人枠の場合:
予約の方法は、法人あてにご連絡差し上げているので、お勤め先の法人にご確認をお願いします。

Q2-2 特定の日時しか予約できません。なぜですか?

A2-2 法人枠の対象者は、法人に割り振られた日時のみ予約が可能です。

Q2-3 なぜ、法人枠対象の施設は、自由に接種日を選択できないのでしょうか?

A2-3 規模の大きい法人にお勤めの方については、一定程度の予約枠を確保の上、接種日程を限定させていただいているためです。

Q2-4 市町村から接種券がまだ手元に届いていないのですが、予約できますか?

A2-4 予約できます。接種券は1回目または2回目の接種の際にご持参ください。
なお、2回目の接種時までに届かない場合、または持参を忘れてしまった場合でも必ず後日郵送にて事務局までお送りいただくことが必要になります。

Q2-5 予約の確認、変更、キャンセルをしたいです。

A2-5 ワクチン接種予約システム「サイシード」から予約の確認、変更をしてください。予約日時の変更は、接種日当日も可能です。

Q2-6 急遽都合が悪くなったので、同じ施設のほかの職員が替わりに接種を受ける(予約枠を譲る)ことはできますか。

A2-6 ほかの職員が替わりに接種を受けることはできません。予約をキャンセルしてください。

Q2-7 電話で予約できますか?

A2-7 電話では予約を受け付けておりません。

Q2-8 予約していないのですが、当日直接会場に行って接種を受けることはできますか?

A2-8 できません。必ず事前に予約の上、お越しください。

Q2-9 会場でキャンセル待ちできますか?

A2-9 できません。キャンセル待ちを含め、会場では接種の受付をしておりません。

Q2-10 予約を代行すると連絡があったのですが、お願いしてもよいでしょうか?

A2-10 県職員から予約の代行を持ち掛けるということは絶対にありません。このような連絡があった場合、詐欺の可能性がありますので、充分に御注意ください。

Q2-11 ワクチンの接種に際し、後日返金があるのでお金を振り込むようにとの連絡がありました。振り込む必要はありますか?

A2-11 今回のワクチン接種は無料であり、お金を支払う必要は一切ありません。ワクチンの接種に際しお金を振り込むことを求める連絡があった場合、それは詐欺ですので、充分にご注意ください。

Q2-12 特設サイトの申込フォーム、ワクチン接種予約システム「サイシード」にアクセスできません。

A2-12 アクセスが混みあっている可能性がございます。しばらくしてから再度アクセスをお願いします。

Q2-13 2回目の予約は、どのようにすればよいですか?

A2-13 1回目の接種の4週間後に自動的に2回目の予約が設定されます。ワクチン接種予約システム「サイシード」上のマイページでご確認ください。

Q2-14 2回目までのワクチンは、ちゃんと確保されているのですか?

A2-14 1回目を接種した方の分は、確保されています。

Q2-15 予約が取れないのですが、そもそも用意されているワクチンが少ないのではないですか?

A2-15 市町村が行っているワクチン接種を補う目的で実施しているので、福祉施設にお勤めの方全員の量は確保していません。申し訳ありませんが、市町村での接種をご検討ください。

Q2-16 予約が取れないのですが、今後、予約枠が追加されるのでしょうか?

A2-16 現在のところ、追加の予定はありません。


3.市町村接種との関係について

Q3-1 地元の医療機関等で接種の予約をしていましたが、こちらの会場で受けたいと考えております。どうすればいいですか?

A3-1 本会場での接種枠は限りがあります。既に予約されている地元の医療機関での接種をお願いいたします。

Q3-2 接種券がまだ手元にないのですが、接種を受けられますか?

A3-2 受けられます。
1回目の接種の場合:接種券が届いたら、2回目の接種の時にお持ちください。
2回目の接種の場合:接種会場でその旨申し出てください。後日郵送していただくための手続きをいたします。

Q3-3 住んでいる市町村とこちらの会場と、どちらで接種を受けたらよいですか?

A3-3 既に市町村で接種が可能な場合は、市町村での接種をお願いします。

Q3-4 市町村とこちらの会場と、どちらが早く接種を受けられますか?

A3-4 市町村によって優先接種の状況が異なりますので、まずはお住いの市町村にご自身の接種が可能かお問い合わせください。

Q3-5 接種券をなくしてしまったのですが、どうすればよいですか?

A3-5 お住いの市町村にお問い合わせください。なお、お手元に接種券がなくても予約自体は可能です。


4.接種当日の流れ等について

Q4-1 接種当日の流れを教えてください。

A4-1 概ね次のような流れです。
受付(予診票と接種記録書の確認・本人確認書類の確認・健康状態のチェック等)→ 問診 → 接種 → 経過観察 → ワクチン接種記録書お渡し

Q4-2 接種にはどのくらいの時間がかかりますか?

A4-2 当日の体調により異なりますが、標準的には、待ち時間を含め、30~40分ほどかかります。

Q4-3 当日は予約時間の何分くらい前に会場に着いていればいいですか。

A4-3 事前にご予約いただいた時間枠内に接種会場へお越しください。
予約時間になるまで館内にはご案内できませんので、あらかじめご了承ください。

Q4-4 予診票などをあらかじめ書いておく必要はありますか?

A4-4 本特設サイトトップページより予診票と接種記録書をダウンロード頂き、あらかじめご記入の上、持参してください。

Q4-5 接種を受けられない場合又は接種を受けるのに注意が必要な場合はありますか?

A4-5 受けることができないのは、以下に当てはまる人です。

  • 明らかに発熱している人(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

また、注意が必要な人は、以下に当てはまる人です。

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分(※)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

上記の「注意が必要」に当てはまる方は、接種前の診察時にその旨を医師に相談してください。また、妊娠中、又は妊娠している可能性がある人、授乳されている人も、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。
その他、健康状態に不安のある方は、必ず事前にかかりつけの医療機関にご相談の上、お越しください。
当日、発熱がある場合や体調が悪い場合は、接種を控え、ワクチン接種予約システム「サイシード」から予約日時の変更して下さい。

Q4-6 ワクチン接種の証明書をもらうには、どうすればいいですか。

A4-6 接種後にお渡しします。

Q4-7 接種のときの持ち物を教えてください。

A4-7 当日は以下をお持ちください

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 接種券(届いている場合)
  • 記載済みの予診票(特設サイトからダウンロード)
  • 記入済みの接種記録書(予診票と一緒にダウンロードされるもの)

Q4-8 本人確認書類とはどのようなものですか。また、持っていない場合はどうすればいいですか?

A4-8 運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど、予約時に入力した氏名が確認できるものを御用意ください。お持ちでない場合は、接種を受けられません。

Q4-9 どのような服装で行けばいいですか。

A4-9 肩を出しやすい服装でお越しください。更衣室を会場に用意しています。また、会場では必ずマスクを御着用ください。

Q4-10 当日、具合が悪くなった(都合が悪くなった)がどうすればよいですか?

A4-10 体調不良の場合は接種をお控えください。予約日時の変更は、ワクチン接種予約システム「サイシード」から行って下さい。なお当日の変更も可能です。

Q4-11 接種したあとに具合が悪くなった場合には、医師等が処置してくれますか?

A4-11
会場内の場合:
会場には医師や看護師が常駐しているほか、救護室も用意しています。また、必要に応じて救急搬送も対応します。
帰宅後の場合:
新型コロナワクチンの副反応等の専門的な相談を受け付けるコールセンターである「神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター」(電話番号 045-285-0719(24時間対応))におかけください。

Q4-12 荒天時等にワクチン接種が中止になることはありますか。また、その情報はどこで確認すればいいですか。

A4-12 荒天時等には、接種を中止することがあります。その場合は、特設サイトの「新着情報」にて御案内しますので、ご確認ください。


5.ワクチンについて

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」へ
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

Q5-1 モデルナワクチンの異物混入による使用見合わせが報道されている。ここの会場は大丈夫か。

A5-1
当会場では、使用見合わせの対象となるモデルナ社製品は使用していませんのでご安心ください。
8月26日に武田薬品工業(株)から、モデルナ社製ワクチンの一部製品に異物混入があり、該当するロット番号の製品は使用を見合わせるよう依頼がありました。
当会場で使用及び在庫しているロット番号を確認したところ、使用見合わせの対象となる製品はありませんでした。


6.2回目の接種について

Q6-1 1回目のワクチン接種をこちらの会場で受け、2回目を他の場所(地元の医療機関や自治体の集団接種会場等)で受けることはできますか?

 

A6-1 できません。こちらの会場での接種は2回セットとなっておりますので、そのうちのいずれか1回を別の場所で受けることはできません。

Q6-2 1回目の接種を受けた後、施設を退職し、別の施設に就職します。どうすればいいですか?

A6-2
予約前の場合:退職の御予定がある方は、他の場所で接種をご検討願います。
1回目の接種済みの場合:2回目の接種もこちらの会場で受けてください。

Q6-3 1回目の接種を受けた後、施設を退職し、その後、対象の施設には就職していません。どうすればいいですか?

A6-3 2回目の接種もこちらの会場で受けてください。


7.会場について

Q7-1 会場まで送迎バスなどはありますか?

A7-1 ありません。新横浜駅から徒歩でお越しくださるようお願いします。なお、新横浜駅から会場までの所要時間は、JR新横浜駅からは徒歩3分、横浜市営地下鉄の新横浜駅からは徒歩1分です。

Q7-2 会場まで車やバイク、自転車で行くことはできますか?

A7-2 公共交通機関でお越しくださるようお願いします。駐車場のご用意はありませんので、お車でお越しの方は、ご自身で駐車場を確保してください。

Q7-3 会場に喫煙所はありますか?

A7-3 ございません。

Q7-4 なぜ会場を新横浜にしたのですか。もっと県の県央や県西部にも会場を置くべきではないですか?

A7-4 このたびの接種会場は、可能な限り早く対象施設の従事者の方の接種が開始できるよう、準備しました。具体的には、

① 大勢の方が「三密」を避けて安全に使用できるよう、換気設備や広さがあること。
② 交通の便が良いこと。
③ ワクチンの冷凍庫などの設備が設置可能であること。

といった点から開設しました。

Q7-5 新横浜に人を集めてしまい、かえってクラスターの発生を招くのではないですか?

A7-5 予約時間を工夫し、一時に人が密集しないように考慮しています。

Q7-6 今後、別の会場を設置する予定はありますか?

A7-6 予定はありません。

Q7-7 福祉施設従事者だけでなく、一般県民向けの会場も設けるべきではないですか?

A7-7 一般の住民の方の接種は、各市町村の接種会場や、国が設置する東京の大規模接種会場がありますので、そちらをご利用ください。
今回、集団接種の対象としている福祉施設等の従事者は、高齢者や障がい者等の利用者に対し、密接してサービスを提供するため、優先的に接種が行われるべきと考えています。こうした優先すべき方々への接種を加速化させるため、福祉施設等の従事者を対象とした県独自の集団接種会場を設置したものです。

Q7-8 会場ではどのような感染対策がとられていますか?

A7-8 会場スタッフの健康管理を行い、会場の受付では来場された方への検温や手指消毒の徹底をお願いするほか、時間ごとの予約枠の設定、接種を受ける方の動線の確保を行うなど、人の集中を避けています。
また、受付場所とは別の階を接種場所としていますので、万一、受付で発熱している人がいても、接種場所には立ち入らない対策をしています。

Q7-9 車いすを使用していますが、会場はバリアフリーですか?また、会場にエレベーターはありますか?

A7-9 会場のホテルはエレベーターがあり、バリアフリー仕様となっています。地下1階には車いすで利用できるトイレがあります。接種会場も車いすで通過できる広さを確保しています。

Q7-10 視覚障がいがあるのですが、点字ブロック等による誘導はありますか?

A7-10 会場には点字ブロックはありませんが、視覚障がいがある方はスタッフが付き添ってご案内いたします。

Q7-11 聴覚障がいがあるのですが、手話や筆談ができる方はいますか?

A7-11 手話・筆談の対応は可能です。ただし、手話をご希望の場合は、手話通訳者の手配をする都合上、大変申し訳ありませんが、神奈川県障害福祉課(045-210-4709・平日8:30~17:15受付)へ御連絡ください。

Q7-12 ベビーカーの持ち込みは可能でしょうか。また、会場におむつを替えたり、授乳したりできる場所はありますか?

A7-12 会場にベビーカーの持ち込みはできます。乳幼児のおむつ替えは各階のトイレにおむつ台があります。授乳には地下1階にミルクルームがあります。なお、乳幼児をお預かりすることはできません。

Q7-13 感覚過敏のため、マスクをつけることができません。どうすればいいですか?

A7-13 マスクをつけられない理由を、会場の職員にお伝えください。意思表示バッジ・カードをお持ちの方は、ご持参ください。

Q7-14 付き添いの人と一緒に会場に行くことはできますか?

A7-14 できます。

Q7-15 外国語の通訳はいますか。

A7-15大変申し訳ありませんが、外国語の通訳はいません。


8.その他

Q8-1 予約をキャンセルした人が出た場合、その人が接種する予定だったワクチンはどうなりますか?

A8-1 可能な限り希望する方への接種に回します。貴重なワクチンに無駄が生じないよう、予約をキャンセルされる際は、可能な限り早めにお願いします。

Q8-2 接種開始が7月からというのは遅すぎるのではないですか?

A8-2 ワクチン、医療スタッフ、運営スタッフの確保など、市町村における接種体制を優先した上で、関係各方面との調整にあたったため7月からの開始となりました。

Q8-3 県内でオリンピックを開催する一方、ワクチンで対策をするというのは矛盾していませんか?

A8-3 県としては、オリンピックの開催にかかわらず、ワクチン接種により少しでもコロナの発症を防ぐことが大事と考えています。

Q8-4 会社で職域接種を開始することになりました。会場運営の参考とするために、会場を見学することはできますか?

A8-4 申し訳ありませんが、感染症拡大防止の点からも、会場の見学はお断りしています。

Q8-5 接種会場の取材希望について ※報道機関関係者の方向け

A8-5 神奈川県新型コロナウイルスワクチン福祉施設等従事者優先接種本部コールセンター、もしくは特設サイト内お問合せフォームへお問合せ下さい

Q8-6 市町村が置いている、他の集団接種会場を教えてください。

A8-6 恐れ入りますが、お住いの市町村にお問い合わせください。

Q8-7 Webフォーム登録後、登録完了メールは届きますか?

A8-7 ご登録いただきましたメールアドレス宛に自動配信されます。届かない場合はメールアドレスが誤っている可能性があるため、再度の登録をお願いいたします。

Q8-8 複数人で同じメールアドレスを使用しても問題ないですか?

A8-8 問題ございませんが、接種券番号を配信する際にも利用するメールアドレスになりますので、個別のメールアドレスでの登録をお勧めいたします。